14日の東京株式市場は、米国株の続落を受けてマイナスに推移。不動産セクターは、相次ぐ破たんが嫌気されて軒並み売られた。J‐REIT(不動産投資信託)も沈み、東証REIT指数は3.6%安。「野村日本不動産投信」などが大きく値下がりしている。
なお、この日東京証券取引所が発表した7月の不動産投資信託売買状況によると、銀行は38億円の売り越し、売買手控えが目立った個人も7億円の売り越しだった。東証REIT指数は7月の1カ月間でおよそ3.7%下落している。
また、13日の豪REIT市場は急反落。前日までの2日間で6%近く上昇していたこともあり、利益確定売りに押された。S&P/ASX200REIT指数は5.4%のマイナス、「オーストラリア・リート」が値下がりしている。
一方、商品先物市場は買われる展開。NY原油は反発、金も原油高を好感して9日ぶりに上昇した。シカゴ穀物も、下げ過ぎの反動で大豆・コーンがストップ高。これを受け、「コモディティ・セレクション(食糧)」などのコモディティファンドが軒並み上昇している。
なお、この日東京証券取引所が発表した7月の不動産投資信託売買状況によると、銀行は38億円の売り越し、売買手控えが目立った個人も7億円の売り越しだった。東証REIT指数は7月の1カ月間でおよそ3.7%下落している。
また、13日の豪REIT市場は急反落。前日までの2日間で6%近く上昇していたこともあり、利益確定売りに押された。S&P/ASX200REIT指数は5.4%のマイナス、「オーストラリア・リート」が値下がりしている。
一方、商品先物市場は買われる展開。NY原油は反発、金も原油高を好感して9日ぶりに上昇した。シカゴ穀物も、下げ過ぎの反動で大豆・コーンがストップ高。これを受け、「コモディティ・セレクション(食糧)」などのコモディティファンドが軒並み上昇している。

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