12日の東京株式市場は軟調に推移。中国株急落など新興国経済失速への不安感から、鉄鋼株や非鉄株への売りが強まった。これを受け「鉄鋼・非鉄(TOPIX-17)ETF」などが3.8%値下がりしている。
11日のREIT市場は各国で大幅高。特に、豪REITは利下げ余地が示唆されたことなどから、S&P/ASX200REIT指数が3%の上昇。「オーストラリア・リート」が値上がり率1位となった。そのほか「野村ファンドラップ世界REIT」「ニッセイAEW米国リートオープン」なども上昇した。
インド株式市場は原油安などから5営業日続伸。SENSEX指数はおよそ2カ月ぶりの高値となり、「新生・UTIインドインフラ関連株式ファンド」などが値上がりしている。
一方、中国株式市場は急落。中国の7月生産者物価上昇率が9年ぶりの高水準となったことが嫌気されて、上海総合指数は5.2%のマイナス。中国A株を投資対象とする「上場インデックス中国A株CSI300」などが大きく下げた。(
11日のREIT市場は各国で大幅高。特に、豪REITは利下げ余地が示唆されたことなどから、S&P/ASX200REIT指数が3%の上昇。「オーストラリア・リート」が値上がり率1位となった。そのほか「野村ファンドラップ世界REIT」「ニッセイAEW米国リートオープン」なども上昇した。
インド株式市場は原油安などから5営業日続伸。SENSEX指数はおよそ2カ月ぶりの高値となり、「新生・UTIインドインフラ関連株式ファンド」などが値上がりしている。
一方、中国株式市場は急落。中国の7月生産者物価上昇率が9年ぶりの高水準となったことが嫌気されて、上海総合指数は5.2%のマイナス。中国A株を投資対象とする「上場インデックス中国A株CSI300」などが大きく下げた。(

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