2008年5月アーカイブ

リートに投資することによって、少額の資金で複数の不動産に分散投資するのと同じ効果が得られます。リート(不動産投資信託=REIT)とは、投資家から集めた資金で、オフィスビル、商業施設、マンション、倉庫などのさまざまな不動産を取得し、管理・運用する投資信託です。

世界各国のリートに分散投資することで、特定の国の景気変動の影響を大きく受けるリスク、地震や火災のリスク等を分散・低減することが期待できます。

当ファンドは毎月決算を行います。リートから得られる配当収益を中心に安定的な 分配を行うことを目指します。

日本を除く先進国に新興国を加えて、合計37か国の債券(主に国債)を主な投資対象とします。国内の債券と比べ、相対的に高い利回りが期待できることが、海外債券投資の魅力です。

先進国に比べ、さらに利回りが高い新興国の債券にも投資を行います。
「先進国債券」と「新興国債券」の両方に投資をすることで、広く世界にリスクを分散し、効率的な運用を目指します。通貨は、主要通貨である米ドルとユーロを中心にバランスよく通貨分散され、為替変動による影響を抑える効果も期待できます。

投資する債権等の利息収益・値上がり益などを原資として、毎月安定的に分配することを目指します。原則として、毎月16日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

日本を除く先進国に新興国を加えて、合計47の国と地域の株式を主な投資対象とします。国内の株式投資だけでは得られない世界経済全体の成長を享受できることが、海外株式投資の魅力です。

先進国に比べ、高い経済成長を続ける新興国の株式にも投資を行います。「先進国株式」と「新港国株式」の両方に投資をすることで、広く世界にリスクを分散し、安定的な成長を目指します。通貨は、先進国通貨を中心に幅広く分散され、為替変動による影響を抑える効果も期待できます。

投資する株式の配当収益・売却益などを原資として、年4回分配することを目指します。
原則として、2月、5月、8月、11月の各16日を決算日とします。

フィデリティは、一時点の配当だけでは判断しません。「配当が成長(増配)する=配当成長」がポイントと考えます。利益拡大に期待ができ、株主重視傾向が高まりつつある日本は、「配当成長」の魅力の高い企業を多く発掘できる市場であります。

配当株といっても、株価の動きには大きなバラツキがあります。だからこそ、徹底的な調査と選別が重要です。フィデリティでは、仕入れ先や関係会社はもちろんのこと、フィデリティのグローバルネットワークを活かして、世界中の競合他社との比較も行います。

企業の社会的責任(CSR)を積極的に果たし、持続的に発展する企業を、4つの評価軸によりしっかり選択して投資します。

社会的責任を積極的に果たす企業は、不祥事により株価の下落リスクの抑制が期待できまた中長期的な株価の上昇も期待できます。

約2000社の上場企業の中から、最終的に約50~100社の「すごく立派ないい会社」を厳選し、投資します。

日本の株式に幅広く分散投資します
・TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとし、東証第1部上場企業約1700銘柄を投資対象とします。
・市場(ベンチマーク)との連動性を維持しながら、長期的に市場を上回る運用成果を目指します。
・ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが、モデルを用いて最も魅力的な組み合わせを考える約500銘柄に分散投資します。

GS(ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント)が運用を行います。

当ファンドの運用チームは、企業年金、生命保険会社などの機関投資家向けに商品を提供してきました。
ゆうちょ銀行での販売開始により、初めて個人向けにも提供を開始しました。

日経平均株価に採用された200銘柄以上に、原則等株数投資を行います。
株式の組入比率は、高位を保ちます。

日経平均株価とは

日本経済新聞社が発表している株価指標で、東京証券取引所第1部上場銘柄のうち市場を代表する225銘柄を対象に算出されます。1950年から算出が開始さらた50年以上の歴史ある、わが国の株式市場全体の動向を示す代表的な指数の一つです。


設定・運用
大和証券投資信託委託

未来を考えた資産設計型のファンド

現在の年齢や目標とする年(ターゲットイヤー)に合わせて、2015年、2020年、2025年、2030年、2035年、2040年をターゲットイヤーとする6つのファンドから選択できます。

国内外の債券、株式、リートに幅広く投資することで、分散投資効果(値動きの安定化)が期待できます。為替ヘッジは行いませんが、国内外の資産に分散投資することで通貨分散効果が期待できます。将来の市場構造の変化などによっては、投資対象資産などの追加が行われる場合があります。

運用の専門家(委託会社)である野村アセットマネジメントの判断により、ターゲットイヤーに向けて、定期的に株式への投資割合を徐々に増やすことで、ファンド全体のリスクを徐々に減らすことを基本とします。なお、各資産への基本投資割合の最終決定は、家計や市場の構造変化などを考慮したうえで行います。

国内外の債券、株式、リートにバランス良く分散投資

国内外の債券、株式、リートに幅広く投資することで、分散投資効果が期待できます。為替ヘッジは行いませんが、国内外の資産に分散投資することで、通貨分散効果が期待できます。

安定的な成長を期待するなら、国内債券の比率が高い「安定コース」。ちょっと多めの分配を期待するなら、魅力的な利回りを期待できる外国債券の比率を高めた「分配コース」。大きな成長を期待するなら、株式の比率が高い「成長コース」。この3つのコースの中から、ニーズに合わせて選択できます。また、購入後のコース変更(スイッチング)も可能です。

原則として、債券の利子や株式・リートの配当金などを中心に、年6回(1,3,5,7,9,11月)の決算時に安定的な分配を行います。なお、基準価額の水準により、値上がり益からも分配することがあります。

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