1 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 国際債券型(F)
2 ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配) 国際株式・グローバル(F)
3 マイストーリー分配型(年6回)Bコース 国際ハイブリッド・安定(F)
4 ダイワ・グローバル債券F(毎月分配型) 国際債券型(F)
5 財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 国際ハイブリッド・バランス(F)
6 DIAM 高格付インカム・オープン(毎月決算) 国際債券型(F)
7 三菱UFJ 外国債券オープン(毎月分配型) 国際債券型(F)
8 ダイワ 世界債券ファンド(毎月分配型) 国際債券型(F)
9 グローバル好配当株オープン 国際株式・グローバル(F)
10 りそな・世界資産分散ファンド 国際ハイブリッド・積極(F)
11 ハイグレード・オセアニア・ボンド(毎月分配) 国際債券型(F)
12 日興 スリートップ(隔月分配型) 国際ハイブリッド・安定(F)
13 ピムコ ハイ・インカム毎月分配型ファンド 国際債券型(F)
14 GW7つの卵 国際ハイブリッド・積極(F)
15 グローバルREITオープン 国際株式・グローバル(F)
16 野村 世界6資産分散投信(分配コース) 国際ハイブリッド・安定(F)
17 ワールド・ソブリンインカム 国際債券型(F)
18 ニッセイ/パトナム・インカムオープン 国際債券型(F)
19 野村 世界高金利通貨投信
20 フィデリティ・日本成長株・ファンド 国内大型グロース
2008年3月アーカイブ
低迷する日本株を見直す動きが広がっている。29日にはマネックス証券が、日本株の国際優良銘柄で運用する新たな投資信託の設定を発表したほか、新光証券も同様の商品を来週発売する。企業の最終利益に対して株価が割安か割高かの尺度となるPER(1株当たり収益率)が、1月に東証1部全体で一時、14倍台に低下した。約30年ぶりという歴史的低水準となったのを好機ととらえる証券会社は、日本株の販売強化に乗り出した。
マネックス証券が12日から販売する投資信託「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称=厳選投資)」(運用はスパークス・アセット・マネジメント)は、高いブランド力を持ち、国際的に競争力のある生活用品やスポーツ用品大手などの株式20銘柄を厳選して投資する。個別株を買うよりリスクを分散でき、1万円から購入できる買いやすさをアピールし、一般の個人投資家を呼び込みたい考えだ。
同日会見したマネックス証券の松本大社長は、「日本株が元気がないといわれるが、批評しているだけでなく積極的にかかわっていく」と宣言。今後は、日本株の再評価を投資家に強く訴えていく方針を示した。
大手信託銀行が資産運用などの相談に特化した個人向け店舗を相次いで増やしている。中央三井信託銀行が3月、新たにさいたま市と東京・自由が丘の2カ所に相談型店舗を開設する。住友信託銀行も昨年12月、東京・立川に相談型店舗を新設した。富裕層を中心に個人の金融資産を取り込むのが狙いだが、昨年施行された金融商品取引法に対応し、顧客保護の観点から相談業務の重要性が高まっていることも背景にある。
中央三井信託は、原則として年中無休の相談型店舗「コンサルプラザ」を3月に2カ所開設する。相談専用ブースを設けて投資信託や定期預金、保険、住宅ローン、相続関連などの相談にきめ細かく応じる。休日や夜間も営業し、平日昼間に来店が難しい個人顧客の取り込みを目指す。
新設する2店舗を加え、同行のコンサルプラザは22カ所となる。今後も「首都圏や東海、関西地区で拠点のないところを中心に新設し、早期に30程度まで増やす」(営業企画部)という。
